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キャッシュカードでの暗証番号誤入力をした場合の履歴は蓄積されるのか?

      2016/09/23

カード

銀行口座を持っている人ならば、必ずキャッシュカードというものを所持しているはずであるが、多くの人が一度はキャッシュカードの暗証番号をミスで入力してしまった経験があるはずである。そして、暗証番号が分からずにカードがロックされてしまった悲しい経験をしたことがある人も多数いることだろう。

キャッシュカードの暗証番号が分からずに、カードがロックされてしまった場合には銀行の窓口でカードの再発行を申し込む必要があるのだが、ここで疑問点が沸きあがる。それはキャッシュカードで誤入力して危うくロック寸前だった場合、次に誤入力をすればカードがロックされてしまうのではないのか?という疑問だ。

この記事ではキャッシュカードなどで暗証番号を誤入力してしまった後に、正しく入力した場合に今までの誤入力は蓄積されるのか?ということに焦点を当ててみたいと思う。もしキャッシュカードでの誤入力をしてしまって次間違えたらロックされてしまうのではないのか?という不安を持った人は参考にしてほしいと思う。

2回の誤入力は蓄積されない

多くの銀行のキャッシュカードは3回誤入力を繰り返すと、そのカード自体を無効化してしまうシステムを採用している。この時に2回暗証番号を誤入力してしまい、3回目で正しい暗証番号を入力した場合には、今までの2回の誤入力は蓄積されていくと考えてしまうかもしれないが、安心して欲しい。

キャッシュカードの利用規約を読むと「連続して3回誤入力をした場合には再発行の手続きが必要です」という記述がある。ここで「連続しなければ良いのだから翌日にまた3回やればよいのでは?」と考える人もいるが、残念ながら翌日に改めて出向いても2回という誤入力は蓄積されているのだ。

そのため、連続という意味は「正しい暗証番号を入力した時に改めて3回に復帰する」ということなのである。もし今までの誤入力が蓄積されていて今後一回誤入力をしてしまえば、カードが停止になってしまうのではないか?という不安を持っている人は正しい暗証番号を入力すれば元の3回に復帰するので安心して欲しいと思う。

二回目の誤入力は蓄積されないんじゃないの?

 - 雑学