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部屋にコンポを置く必要性なんてないんじゃないの?

      2016/09/25

コンポ

音楽が好きな人にとっては、部屋で音楽を聴く場合には必ずと言ってよい程、コンポという音楽機材が置かれているが、部屋にコンポを置くというのはもはや時代遅れであると断言できる。部屋にコンポを置いて音楽を聴くという事はご近所からしたら騒音であり、迷惑であるのだ。

私も高級コンポを所持していたのだが、部屋にコンポを置く必要性というものを改めて考えてみると、全く必要性のない音楽機材であったため、早急に売却をしてしたのだが、コンポが無くても音楽好きな私にとっては全く不自由がないのである。むしろコンポが無い方がより音楽を楽しめるのだ。

この記事では、これからコンポの購入を検討している人に向けて、本当にコンポという音楽機材は必要なのか?ということに焦点を当ててみたいと思う。コンポの購入を検討している人はコンポという高価な騒音機器の無意味さについて知ってほしいと思う。それでは解説していこう。

コンポを置く必要性が無い理由

ご近所迷惑になる

音楽が好きな人にとっては、音楽を大きな音で聞きたいという思いから、音量を上げてしまう傾向にあるが、これは本人からしてみれば楽しい時間かもしれないが、ご近所からしてみれば、どんなに素晴らしい音楽であっても「ドンッドンッ」という騒音にしか聞こえないのである。

そして、実家に住んでいるのであれば、音量を上げてコンポで音楽を聴いていると「うるさい」と注意されるだろう。日本の住宅というのは密集しており、コンポで大音量の音楽を流すと高確率でご近所トラブルになりかねない盲点があるのだ。そのためコンポを購入をする時には注意が必要になる。

音楽を十分に楽しめない

ご近所や家族の目を気にしてコンポの音量を下げると、音楽の本当の素晴らしさや感動を味わうということができないのである。特に音楽が好きな人にとっては大音量で音楽を聴くということでストレス発散をしている人が多いのだが、このように他人の目を気にすると音楽を十分に楽しめないのだ。

コンポというのは大きな音を出してこそ、本領を発揮するものであり、小さな音で音楽を聴いても物足りなさが付きまとう。小さな音で音楽を聴いても例え高級コンポであってもラジカセ並みの音質にしかならないのである。そのため音楽が好きな人はコンポを買うという選択肢を外して欲しい。

部屋が汚れる

音楽が好きな人にとっては、音楽はレンタルをするのではなく、CDを購入してコレクションしている人もいるだろう。そのような場合、整理整頓が苦手な人は聞かなくなったCDを適当な場所に置いてしまい、挙句の果てには何処に置いたのかということ自体を忘れてしまう。

そして、部屋にコンポを置くと、無駄な配線などで部屋が汚く見えてしまうのである。特に大きなコンポであればある程、狭い部屋を占領することとなり、無駄なスペースを取られてしまう。そのため整理整頓が苦手な人はコンポを購入するということを止めた方が賢明である。

コンポではなく、イヤホンで音楽を聴くという習慣は最高である

それでは、音楽が好きな人はどのようにして音楽を鑑賞すれば良いのだろうか?その答えは本当に簡単であり、高級イヤホンを購入すべきなのである。イヤホンであれば、ご近所迷惑になることもなく、大音量で音楽を鑑賞出来て、尚且つ部屋に無駄なスペースを占領されることがなくなる。

そのため、コンポを購入を検討しているという人は、このようなコンポのデメリットを良く考えて、コンポを購入するのではなく万単位のイヤホンを購入するということを強くお勧めしたい。これからの時代はコンポではなくイヤホンで音楽を鑑賞する時代なのである。

部屋にコンポなんて必要ないんじゃないの?

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