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部屋に友人を招きたくない人の心理を読み解こうと思う

      2016/09/26

浜辺で遊ぶ子供

小中高生などの学生や社会人などで自分の部屋に友人を一切入れたくないという人は結構いるのではないだろうか。社会人の人は思い出して欲しいのだが、学生時代に友人の家に遊びに行っても良いか尋ねると、一切拒絶された経験を持っている人はかなりの確率でいるだろう。

部屋に人を入れる事に抵抗感が無い人はこのような一切部屋に友人を入れたくないという人の心理について疑問を感じるのだが、当事者には様々な理由があって友人を家に入れたくないのである。この記事では部屋に友人を一切入れたくないという人の心理について読み解いてみたいと思う。

私も小中高生時代には、部屋に友人を入れるということが本当に嫌いだったので、友人が玄関まで押しかけても無理やり押し返した経験がある。そのためこのような友人を部屋に入れたくないという人の心理というものは熟知していると断言できるため、この心理について解説していこうと思う。

部屋に友人を招きたくない2つの理由

自分の部屋を見せることで趣味がバレる

部屋に友人を招きたくないという人に共通していることが、自分の部屋を友人に見せるということで、自分の趣味が友人にバレてしまうという事が挙げられる。例えば、こっそりギターを演奏するのが趣味だったとすると、部屋にギターが置いてあると一瞬でその噂というのが広がる。

そのため、自分の部屋に友人を招きたくないという人は、自分の趣味を友人に知られたくないという思いから、友人を部屋に招くという事に対して抵抗感があると推測する。自分の部屋というのは自分のテリトリーであり、他人に知られたくない物で埋め尽くされているのだ。

潔癖症であり、神経質である

潔癖症の人は、自分の部屋を綺麗に保ちたいという思いから、自分以外の人に部屋に入られると汚いという思いがある。例えば、友人が部屋に入り込んで、汚い体でいきなりベッドにダイブされると、その友人を窓から突き落として、今後一切家には入れたくないだろう。

そして、友人というのは自分の部屋にある珍しい物に対して容赦なく触る傾向にある。これは神経質な人にとってはストレスの根源となるものであり、それを恐れて友人を部屋に招くということが嫌なのである。本当に友人を部屋に招くということは嫌な気分にさせられるものである。

部屋に友人を招く必要なんてないんじゃないの?

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