稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

派手な髪色はお金を溝に捨てているのと同じである理由

      2016/09/27

赤髪

人とは違うお洒落な人というのは、ファッションやメイクなどに拘りを持ち、そして自分の髪色を派手な色に染めたがる傾向にある。自分の髪色を派手な髪色にするということは一向に構わないのだが、髪色を派手にするということはお金を溝に捨てているのと同じであると断言できる。

人と同じ髪色が嫌という人の中で、自分の髪色を派手な色にしたいと考えている人は派手な髪色にする金銭的デメリットを知るべきだろう。私は過去には黒髪を好んで美容院に通っていたのだが、これが本当にお金のかかるものであったのでこの金銭的デメリットについて紹介したいと思う。

これから髪色を派手なものにしたいと考えている人は、髪色を派手にするということはお金を溝に捨てているのと同様であるということを知ってほしいと思う。それでは髪色を派手にする金銭的デメリットというものを実体験を交えて伝えていこう。

髪色を派手にすると結果的に汚くなる

髪色を派手にするということは、黒髪の色素を抜いて、そこにカラーを入れるというのが一般的なのだが、これに大きな落とし穴というものが存在する。このような色素を抜いて色を入れるということは、ペンキなどと違って、洗えば必ず色が落ちてしまうのである。

「そんなの当たり前だろう」と考えるかもしれないが、髪色を派手にしたことが無い人というのは、1か月は色が持つだろうと考える傾向にあるが、実際はこのように髪色を抜いて色を入れるという方法は、約一週間程で綺麗な髪色のカラーが落ちてしまうのだ。

アーティスト達はこのような綺麗な髪色を維持するために、約一週間程度の頻度で美容室に通っている。しかし、一般人がこのような綺麗な髪色を維持させようと思ったら、髪色を維持するだけでかなりのお金が必要になってしまうということを理解すべきであろう。

そのため、このような綺麗な髪色に憧れて、自分の髪色を派手な髪色にしたいと考えている人は、綺麗なカラーというのは一週間程で色が抜けてしまうということを知って欲しいと思う。派手な髪色は日本人には似合わない人が大半なのである。結局は日本人は黒髪が一番ということなのだ。

派手な髪色は似合わないんじゃないの?

 - オピニオン