稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

卒業証書なんて大事に保管せずに捨てれば良いんじゃないの?

      2016/09/29

卒業証書を持った女性

部屋の中にある物を整理整頓をしていると、必ず捨てれずに部屋の隅っこに残してしまう物の代表的な物といえば、思い出の品である。それは写真であったり、誰かからの贈り物であったり、様々あると思うが、一番捨てるのに悩む物といえば卒業証書だと思う。

卒業証書はその学校の修了課程を表したものであり、捨てるということに対して抵抗感を持っている人が多いのではないだろうか。しかし、実際は就職などをしてしまうと、卒業証書の提出を求められるケースというのは本当に皆無に等しいものであり、何時までも保管しておく必要性などないのである。

「卒業証書を捨てるなんてもってのほか」と考える人もいるかもしれないが、このような人は自分の卒業証書が何処に保管してあるのかしっかりと把握できているのだろうか。きっと大抵の人は自分の卒業証書の存在自体を忘れている人が殆どであるのが現状である。

それにも関わらずに、卒業証書は記念品として保管すべきと主張する人は典型的な捨てれない人間であると断言できる。そのため、部屋を整理整頓してスッキリとさせたいのなら卒業証書など迷うことなく捨ててしまった方が結果的に良いのである。

卒業アルバムも必要ない

卒業証書の次に捨てれない物と言えば、思い出を移した写真などが挙げられる。しかし部屋をスッキリとさせて気分一新をしたいのならば、卒業アルバムも卒業証書同様に捨ててしまっても構わない。卒業アルバムを大事に保管しておいても何のメリットも無いと断言できる。

そもそも写真というのは、過去の思い出を振り返るものなのだが、過去を振り返って「この頃はよかったなぁ」と過去を思い出しても今後の人生に何のメリットも無い。逆に年を取って卒業アルバムなんかを見ると、現状の人生が上手く行っていない人にとっては嫌な感情が芽生えるものとなる。

例えば、同級生の殆どは結婚しているにも関わらず、自分は結婚適正年齢を過ぎても結婚していないという劣等感を生む原因にもなるし、いじめられていた人にとっては思い出したくもない顔を見ることになり、ネガティブな感情に陥ってしまうのである。

そのため、このような思い出の品というのは、今後の自分の人生を過ごす上で本当に必要なのかということを改めて考えて欲しいと思う。案外、このような思い出の品を捨てても罪悪感というものは芽生えないため、迷ったら容赦なく捨てるという習慣を身に着けると良いだろう。

卒業証書や卒業アルバムなんて必要ないんじゃないの?

 - オピニオン