稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

サボり癖の克服方法は束縛から解放させてあげることである。

      2016/10/01

サボる男性

学生であれば学校が面倒くさいから仮病を使って休む、会社員であれば仕事が面倒くさいから休むというサボり癖に悩んでいる人というのは結構いるのではないだろうか。ここで「このままでは廃人になる」と考えてサボり癖を改善させようと努力をするが、結局は休んでしまうという悪循環に陥っている人は多いと思う。

このサボり癖というのは結構厄介なもので、サボるという事が習慣になってしまうと、学生であれば不登校になり、会社員であればクビになりかねないものである。そのためサボり癖がある人は一刻も早くこのサボりという怠慢な性格を改善させる必要があるのだが、残念ながらこのサボり癖に対する特効薬というものは存在しない。

サボるということが習慣になってしまう人というのは、日常が楽しくないという思い込みからサボってしまう傾向にある。日常が楽しくなくてサボってしまうのであれば、学生であればつまらない授業という束縛から、会社員であれば勤務時間という束縛から解放してあげれば良いのである。そう、辞めてしまえば良いのである。

学生ならば、別に無理をして学校に行く必要性などなく、興味の無い授業など受けずに自分の得意分野を伸ばす努力をし、会社員ならば、自分の本当に好きな仕事を改めて探せば良いのである。日本人というのは現状維持というのが美化されており、チャレンジ精神が欠落している人というのが本当に多い。

そのため、サボり癖で悩んでいる暇があれば、自分が嫌だと思っている事を放棄して自分が本当にやりたいことを伸ばす努力や、自分が本当に心躍る職業に転職すれば良いだけの話なのである。これがサボり癖を治す一番手っ取り早い方法なのである。もしサボり癖が付いて悩んでいる人は違う事にチャレンジするという事が重要だ。

サボり癖は環境を変えれば改善出来るんじゃないの?

 - メンタルヘルス