稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ズル休みしたい衝動に駆られた時にやる気を出す究極的な方法

      2016/10/03

憂鬱な女性

誰もが一度は、学校や仕事をサボって自由に遊びたいと考えたことはあるだろう。学生時代には大いにズル休みをしても結構なのだが、社会人となりズル休みをするという事が習慣になってしまうと、社会的信用を失ってしまう根本的な原因となるものであり、ズル休みは極力控えた方が明白なのは誰にでも分かるはずだ。

しかし、社会人となって起床して会社に行く気力が沸かずに、会社をズル休みしてしまうという自分に対して甘い人は結構いるのではないだろうか。そうして会社に連絡を入れてズル休みをしてしまったという罪悪感が残り、自己嫌悪に陥ってしまう人もきっと多いはずである。

会社や学校をズル休みしたい衝動に駆られた時には、あることを意識して行動をすると、ズル休みをしてしまうという悪循環から抜け出すことができるのである。この記事では、ズル休みが習慣となってしまっている人に向けて、ズル休みを防ぐ心理技術を紹介していきたいと思う。

ズル休みをしたい衝動に駆られた時に意識すること

早起きをする事がズル休みを防ぐ特効薬

ズル休みをしてしまいたいという衝動に駆られる時というのは、朝の時間に余裕が無いということが挙げられる。朝に余裕が無ければ朝から急いで朝の支度をしなければならず、ストレスフルな朝になってしまう。そして朝の頭が回らない時間というのは、誰でももっと寝ていたいという心理に陥る。

しかし、朝に余裕を持っていつもより一時間早く起きるという習慣を身に着けると、朝に余裕が生まれて、尚且つ頭がスッキリとした状態になるため、ズル休みをしたいという心理にならずに済むのである。ズル休みが習慣化してしまっている人はいつもより一時間早く起きるということを意識しよう。

とにかく出勤や通学の準備を行う

朝、起床してズル休みをしてしまう人に共通していることが、朝起きた瞬間から「よし今日は休もう」という心理に陥り、朝の準備というものに取り掛からない傾向にある。朝の準備と出勤の準備をしなければ当然会社に行くという前提が成り立たないため、休むという事が当たり前になってしまう。

このような、朝の準備に取り掛からない人は、まず朝起きたら休むという事を前提として出勤の準備に取り掛かるということが重要である。朝の準備に取り掛かり、その勢いで思い切って家から出て出勤してしまえばズル休みをするという心理状態に陥らずに済むのである。これが以外と効果的なので試してみて欲しい。

早退をする前提で出勤する

朝にズル休みをして一日を満喫したいと考えている人の心理は「今日も一日仕事という時間に束縛される」というネガティブな感情から、休みたいと考えてしまうのであるのだが、この会社に一日を束縛されるという考えは捨てて、早退をするという事を前提として朝の支度に取り掛かって欲しいと思う。

とにかく、ズル休みをしてしまう人というのは、朝に面倒くさいというネガティブな感情が生まれるため、ズル休みをしたくなるのである。しかし、会社に一度出勤してしまうと、このようなネガティブな感情は消えてしまう事が殆どである。そのため、早退をするという事を前提として朝の支度に取り掛かる事が重要なのだ。

朝に何も考えてはいけない

ズル休みをしたいとという感情が芽生えてしまう原因の一つとして「面倒くさい一日になりそう」という考えが先行してしまう事が挙げられる。朝にこのようなネガティブな感情に支配されると会社に出勤したくなくなるのも頷けるが、今日起きる出来事というのは誰にも予想ができないのである。

そのため、朝起きて「面倒くさい一日になりそうだ」という心理に陥らないことが重要である。この心理に陥らない方法というのは至って簡単で、朝起きたら何も考えずに朝の支度をするということを意識して朝の支度を行って欲しいと思う。何も考えずに朝の支度に集中すれば、ズル休みをしたいという心理にはならないのだ。

とにかく出勤してしまえば良いんじゃないの?

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