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物欲が強い人は買うまでの余韻を楽しむことを意識すべし

      2016/10/08

ガジェット

物を購入するということは、適度なストレス発散と快感をもたらしてくれるストレス発散材料となるものだが、過度に物欲が強いと経済的に苦しくなるのは目に見えている。そのような人は自分の物欲を抑えようとするが、物欲という欲求は中々抑えられず、次から次へと物を購入してしまう自分に嫌になってしまうだろう。

そのような人が意識すべきことは、物を購入するという快感は実際に物を購入した場合に限らないということを頭の中に入れておくことをお勧めしたい。これはどのような事かと説明すると、物欲が強い人は実際に物を購入するまでの余韻を楽しむということが重要であるということだ。

例えば、新商品が発売されると購入したくなる心理になるが、実際に購入に踏み切るまでの時間を空けることにより、物に対するワクワク感を楽しむということである。実際に物を手にしてしまえば、物に対するワクワク感というのは味わうことが出来ないものであり、直ぐに物を購入してしまうのは勿体ないことである。

物欲が強い人は新商品や欲しい物が見つかったら、直ぐに購入に踏み切るのではなく、本当にその物が欲しいのか?他に違う商品があるのではないのか?という買うまでの余韻を楽しむことが一つの物を購入する楽しみと言えるのである。物欲が強くて抑えられないという人はこのことを余韻を意識することが重要なのである。

何度も言うが、物というのは買ってしまえば物に対するワクワク感や所有しているという楽しみというのは時間が経つにつれて減っていく。そのため、買うまでの余韻をしっかりと楽しむことによって自分の物欲を制限させることが物欲を抑える上で大切なことなのだ。

この物を購入する余韻を楽しむという事を理解している人は、実際に物を購入するまでの余韻をしっかりと楽しむ傾向にある。それはYouTubeなどで商品レビューを見たり、商品レビューサイトなどで物の評価を吟味したり、買うまでの余韻を楽しんでいるのである。

もし、物欲が強くて自分で物欲を自制できないという人はこのような物欲というのは、買うまでの余韻を楽しむことに全て集中しているということをしっかりと意識して、物を購入するまでの余韻というものを味わう楽しさというものを得て欲しいと思う。そうすることによって、物欲というのは本当に抑えることができるのだ。

買うまでの余韻を楽しむ必要があるんじゃないの?

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