稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

日本人は他人の目線に敏感過ぎて自己表現が苦手な人が多すぎる

      2016/10/09

改札

日本人というのは、他人からどのように見られているのか?という事に敏感過ぎて、自己表現が苦手な人というのは本当に多すぎる傾向にある。このように他人の目線を気にして自分が本当に表現したい事を表現できないというのは本当にバカらしいことであり、損でしかない。

この日本人の他人の目線を気にしてしまう根本的な原因を作り上げたのが、日本の学校教育が他人と同じであることが美化であるといった教育を行っているためだろう。他人と同じ意見であれば、安心を覚えてしまい、他人と違う意見を言えば不安に駆られるといった教育が駄目なのである。

このような、他人と同じ意見であることが正しいと洗脳されてきた私たちは、自己表現と他人からの目線という面において、デメリットしかもたらさないものなのだ。他人の目線を気にせず、堂々と自分の意見を言えばおかしな人というレッテルを張られてしまうのは、海外から後れを取る一つの原因ともなりうる。

海外の教育では、このような他人と同じ意見が美化された教育など一切行わずに、各個人の個性に合わせた教育というものが行われている。例えば、日本では才能のある子供でも跳び級をさせることなんて絶対にないだろう。しかし、海外ではこのような跳び級や個人の個性に合わせた教育を頻繁に行っているのだ。

そのため、海外では他人の目線を過度に気にしてしまう対人恐怖症などの症状など少ない傾向にあるし、自分が感じたことを素直に人に伝えることができる能力というものに長けている。この日本独特の他人の目線を気にしてしまう風潮というのは、本当にデメリットしかない教育であり、変えていく必要があるだろう。

他人の目線なんて気にする必要性なんてないんじゃないの?

 - オピニオン