稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

不眠症の人よ!別に寝なくて良いのだ夜中に遊びに遊べ!

      2016/10/10

夜の月

夜に寝れなくて悩んでいる不眠症の人がまず第一に考えることは、夜にしっかりと睡眠をとるために心療内科などに出向いて睡眠薬などを処方してもらうことだと思うが、このような不眠症に悩んでいる人がせっかく寝れない体質を手に入れているのに、薬の力で寝るというのは勿体ないことである。

ここで「夜寝れなくて悩んでいるのに勿体ないとは何事だ」と感じる人もいるかもしれないが、不眠症の人というのは、会社から束縛されていた時間から解放されて自由に遊べる時間を大いに設けることが出来る実はメリットの多い体質であるということを理解してほしいと思う。

不眠症の人に共通していることが、ベッドに入って睡眠を取ろうとするが、中々寝付つけずに1時間、2時間ベッドの中で「寝れない」と嘆いている人が多いのだが、このようなベッドに入って数時間も寝付けないのであれば、逆に遊んでいた方が良いのである。

無理に寝ようとするから、逆に寝れないのであって、寝れないのならば遊べば良いという風に考え方を変えると、今までベッドの中で寝るという事が苦痛だった時間が、思いっきり遊べる時間に変わって毎日が劇的に楽しくなるという事実を知って欲しいと思う。

しかし、こう考える人もいるだろう「睡眠時間を削ると昼間が辛い」という風に…だが実際にベッドに入ってゴロゴロしている時間と遊んでいる時間というのは同等の時間であり、今まで寝付けずにベッドでゴロゴロしていた人が、夜遊びの時間に変えても体調の変化などないのだ。

そのため、不眠症で悩んでいる人は無理に眠るという選択肢は捨てて、寝れないのなら自分の趣味の時間に有効活用するという時間に変えてやれば良いのである。人間は多少眠らなくても大丈夫なようにできている。なので寝れない時間を有効活用して思いっきり遊ぶという事を意識してみて欲しいと思う。

別に無理をして寝る必要なんてないんじゃないの?

 - カラダ