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原付バイクのカスタムはダサいという風潮は時代遅れですよ

      2016/10/13

原付

中学を卒業してバイクに興味がある学生達というのは、まず入門として原付バイクに乗る人が多いと思う。その中で特にバイクという乗り物に興味がある人は原付バイクをカスタムすることが走る以外での楽しみという人も大勢いることだろう。

しかし、世間一般的には「原付をカスタムするなんてダサい」という古い考えを持った人がとても多いのが実情である。しかし、最近の原付バイクというのは一昔前に比べてカスタムパーツも豊富になり、そしてカスタムをする前提で販売されている車種もある程である。

特にホンダのエイプ50やモンキーなどは、カスタムをすることを前提として販売されており、カスタムパーツも他の原付に比べて格段に多い傾向にある。あのマフラーで有名なヨシムラでさえ原付用のマフラーを取り揃えている程である。そのため原付のカスタムはダサいことでは決してないのだ。

確かに、度を越えた原付のカスタムはヤンキー仕様となりダサいの一言に尽きるが、適度に原付をカスタムするというのは案外楽しいものなのである。私も排気量の小さいバイクが好きなため原付をカスタムして遊んでいるのだが、これは一種の大人の遊戯であり、適度にカスタムをすればカッコ良い原付に仕上がるのだ。

特に原付という乗り物は維持費も各段に安いし、多少のメンテナンスであれば自分で簡単に行えるというメリットがある。このような魅力ある原付をカスタムするということは、決してダサいことではなく、何度も言うが、適度なカスタムを施せば人とは被らない自分だけの原付に仕上がるのである。

そして、排気量の多いバイクに乗っている人もセカンドバイクとして、原付を一つ購入して、小さいバイクをカスタムする楽しさというものを知ってほしいと思う。原付は30キロ制限という規制があるが、田舎道をゆっくり景色と空気を堪能しながら走る楽しさというのも原付バイクの魅力なのだ。

原付バイクのカスタムはダサいことではないんじゃないの?

 - オピニオン