稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ぼっちの学生達よ!友達は無理に作らなくて良いんじゃないの?

      2016/10/22

下校中の学生

学生であれば、他人の目線というものがとても気になり、主に新学期であれば友達を作らなければ最悪な学生生活を送ることになるという恐怖感から、無理をして友達を作ろうと頑張る学生達が多いと思う。しかし、残念ながら友達が居らず、ぼっちの学生というのは比較的多いのが現状である。

そのため、他人の目線を気にして便所で飯を食べるという意味不明な行為に走ってしまうのだが、果たして自分を隠し通して作った友達というのは本当に自分にとって利益のある友達と言えるのだろうか。その答えは明確であり、無理をして友達を作っても自分にとって何の利益にもならないという事を知るべきである。

そもそも、友達というのは学生時代であれば、一緒にいれば楽しいと感じるかもしれないが、学生時代というのはあっという間に過ぎていく。そうして最後には仲の良かった親友とも疎遠になり、気が付けば仕事に追われて一切連絡を取らなくなってしまうのが実情であり、友達というのは作るだけ無駄な不必要な財物と言える。

学生は無理をして友達を作らなければいけないという固定観念が強いが、本当に友達という存在が鬱陶しいと感じているのであれば、無理をして友達を作る必要性なんて無いと断言できる。むしろ、社会人となれば友達という鬱陶しい人間関係が無い方が気楽で良いということを知ってほしいと思う。

例えば、会社から解放されて自由な時間を友達の誘いに誘われて、行きたくもない場所に友達の顔色を覗って無理をして行くというストレスも無いし、社会人となればお金を貸してくれという友達も出てくるだろう。このように友達という存在は社会人となれば鬱陶しい存在に変わってしまうのだ。

そのため、学生の中で友達がいなくて悩んでいる人というのは、無理をして友達を作るという無意味さに気が付いて欲しいし、友達などいなくても今の自分が楽しければそれで幸せなことだという事にも気が付いて欲しいと思う。ぼっちの学生は無理をして友達を作る必要性なんてものは一切ないということを知るべきなのである。

友達なんて不必要なんじゃないの?

 - オピニオン