稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ニートになったのは親の責任?甘ったれたことを言うなバカ共

      2016/10/23

ボロアパート

訳が合って社会から隔離されて部屋の中に長期間閉じこもってしまったニートというのは、自分の決めた進路に対して社会の責任、そして親の責任という自分の行いというものを棚に上げて、ニートになってしまった根本的な理由は親の責任であると決めつけてしまうバカニートが多いのだが、甘ったれた事を言うな。

まず、現在ニートとして最低の生活を送っている人というのは冒頭でも説明した通り、自分がニートになってしまった理由は親の教育にあると、全ての責任を親に擦り付ける傾向にあるが、ニートになってしまった理由を良く考えると、全て自分の過去の行いに問題があるためである。

例えば、学校生活に馴染めずに不登校や高校中退をしてしまい、ニートとなってしまった人は、後先の事を考えずに今を現実逃避してきたから今の最低のニート生活があるのだ。それを「親が不登校や中退を止めなかったからニートになった」という責任転換をするのは救いようのないバカニートとしか言いようがない。

ニートになってしまった理由を親の責任にするのは最低であり、自分に甘いクソ野郎ということを肝に銘じておく必要があるだろう。ニートから本当に脱出して社会復帰をしたいのであれば、過去を振り返って反省するのではなく、自分を変えていく努力をするべきなのだ。

特に最近では中高年のニートというのが問題となっているが、この中高年のニートの言い分は「この年で雇ってくれる会社なんてない」という一言だ。しかし、実際には仕事に対する恐怖心からハローワークに出向くなどの努力を一切していない傾向にあり、挙句の果てには社会の責任と決めつける。

きつい言い方かもしれないが、ニートになってしまった理由というのは誰の責任でもなく、全て自分の責任であるということを知れ。そして社会復帰をしたいのならば今から就職に向けた活動を始めろ。過去を悔やんで恨んでも将来は何も変わらないという事を肝に銘じろ。それがニートから脱出する一番の条件である。

ニートになったのは自分の責任なんじゃないの?

 - オピニオン