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心療内科や精神科は患者を永久的に薬漬けにさせる陰謀がある

      2016/10/25

診察する医師

風邪をひくと病院に通院して薬を処方してもらい、病気が治ったら薬の処方はそれで終わりというのが一般的であるが、心療内科や精神科というのはこのように改善したから薬の服用をしなくて良いという訳にはいかないのが現状であり、長期的に薬を飲み続けなければいけない事になる。

なぜ、心療内科や精神科に通院すると長期的に薬漬けにされるのか疑問に感じる人もいることだろう。この記事ではこれから心療内科や精神科に通院する人に向けて、心療内科や精神科に一度通院すると長期間の通院を余儀なくされる理由について解説していきたいと思う。

これから、心療内科や精神科に通院を考えている人は、安易な気持ちで通院をすると後々、後悔する原因にもなりかねないため、心療内科や精神科の陰謀について良く理解しておくと共に、薬に頼らず生活を送れるように努力をするということを心がけて欲しい。それでは解説していこう。

心療内科や精神科に隠された陰謀

まず、心療内科や精神科に訪れて、医師とカウンセリングをしていると、容易に医師は抗不安剤を処方するが、これが大きな落とし穴なのである。この抗不安剤というのは依存が生じる薬であるにも関わらず、医師というのはその危険性について一切説明を行わずに、安易に抗不安剤を処方する傾向にある。

その理由は至って簡単であり、医師というのは患者がうつ病になっても知った事ではなく、抗不安剤を処方すれば改善すると患者に強く説明する。そして医師が処方する抗不安剤には強い依存性を与える薬が処方されるのが一般的であり、患者は長期的に薬を求めて通院を行うのである。

しかし、このような抗不安剤を服用しても完全にうつ病や対人恐怖症などが改善する訳ではない。抗不安剤というのは一時的に不安をかき消すための薬であり、根本的にうつ病を改善させることなどできないのである。そして医師は患者に対して抗不安剤に対して依存を植え付けていくのである。

そうすれば、医師側としては長期的に通院をしてくれる患者となり、病院に大きな利益を与えることになる。このように心療内科や精神科というのは患者を薬漬けにして、依存を形成させて長く通院して利益を生み出そうという陰謀が隠されているのである。

病気が回復したら通院を止めることを伝える

うつ病などが回復して通院をするのを止めたいと医師に伝えると「この薬を飲まなければまた発症する」という言葉を投げかけてくるが、完全に病気が回復していると自分が実感できているのであれば、このような医師の言葉に騙されずに、キッパリと通院を止めるということを伝えることが重要だ。

そうしなければ、永遠と睡眠薬や精神安定剤を服用しなければいけない事になり、金銭的負担や薬への依存などが一層強くなってしまう。そのため、本当に自分が回復したと実感すれば、医師にしっかりと通院は今回限りで止めるということを伝えて薬に頼らない生活を手に入れることことが一番なのである。

もし、現在、心療内科や精神科に通院していて、もう通院を止めにしたいと考えているのであれば、このような医師の甘い言葉に騙されずに、今回限りで薬の服用と通院を止めるということをしっかりと伝えることを意識して欲しいと思う。薬を飲んでも根本的な解決には繋がらないのだから。

心療内科や精神科は患者を薬漬けにしているんじゃないの?

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