稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

資格を多く取得するメリットなんてものは皆無なんじゃないの?

      2016/10/26

ノートと筆記用具

現在、様々な資格と呼ばれるものが数えきれない程に存在しているが、本当に仕事に役に立つ資格というものは本当に限られているのが現状だ。中には資格を取得することが趣味という人もいるかもしれないが、実践で役に立たない資格を取得するメリットとは一体何なのだろうか?

確かに、仕事上必須になる資格というものは取得しておくべきだが、実践で何の役にも立たない他人に自慢することや自己満足に浸る無意味な資格を取得しても、それは時間の無駄であり、尚且つ、資格を多く取得するという風潮は完全なる時代遅れと言えるのが現状だ。その無意味な資格の勉強時間をもっと有効活用すべきである。

ここで「資格を沢山持っておいて損は無いだろう」と感じる人もいるかもしれないが、資格は沢山持っていれば良いという訳ではないのである。例えばIT関連の転職する際にコーヒーソムリエの資格を履歴書に堂々と書いても何のアピールポイントにもならないだろう。

本当に自分が取得すべき資格というほは本当に限られており、主に仕事上で必須になる資格に関しては資格を取得しておくべきであるが、このような無意味な資格に関して時間を投資するというのは本当に時間の無駄であり、資格を取得するメリットなど皆無なのである。

その資格は今後の人生で何のメリットを与えてくれるの?

主に、資格を取得するということが正義であると感じている人は無駄な資格でも良いから取得しておくと今後の人生で役に立つ時が来るかもしれないという思いから、多くの資格を取得する傾向にあるのだが、実際は多くの無駄な資格を取得しても今後の人生にメリットを与えてくれる事など無い場合が殆どだ。

多くの人は自己投資という意味を勘違いしており、本当の自己投資というのは自分の将来に役に立つ事に対して時間やお金を費やすことである。しかし、このような将来に対して何のメリットも与えない資格を取得しても「自分は有益な事にお金を時間を費やしている」と満足感に浸るだけであり、自己投資と呼べないのが現状だ。

そのため、これから資格を取得したいと考えている人は、自分が取得する資格は今後の人生に役に立つ資格なのか?ということを改めて考えて欲しいと思う。そうしなければ時間とお金を費やしても将来に何の役にも立たない無駄な時間を投資しているという事を知っておくべきだろう。

資格を多く取得するメリットなんて皆無なんじゃないの?

 - オピニオン