稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

義務教育という制度は廃止にすれば良いんじゃないの?

      2016/10/29

図書室

幼稚園を卒園して、私たち日本人は約9年間という長い期間を義務教育という無駄な時間に投資しているが、果たして9年間という長い義務教育というものは本当に必要な教育なのだろうか。確かに、義務教育は将来に向けて一般知識と社会常識を身に着けるという事に関しては重要かもしれないが、一つ欠点がある。

それは、長い義務教育を行う事によって子供たちの個性や才能を開花できないという事である。日本の教育では他人と同じことが美徳とされ、他人と違う意見や個性を前面に出せば、それは淘汰されてしまう教育がされている。これはせっかくの子供たちの本当の才能を開花させることが出来ないデメリットがある。

学校教育では、社会に出たら殆ど使わない知識を教え込み、それに対して生徒に順位を付けて、他人と比較されるという洗脳的教育が長い期間に渡って行われるため、子供たちは小さい頃から自尊心というものを喪失してしまうのだ。こんな義務教育に何のメリットがあると言うのだろうか?

海外では、このような日本特有の学習能力に対して順位を付けて、他人と同じことが美徳とされる文化というものが存在せず、才能のある人物はそれに特化した教育へチェンジさせて才能を開花させる上へ上がれる跳び級という制度が設けられている国が多いのが実情である。

しかし、日本では勉強が出来ない生徒は「頭の悪い」という一言で片づけられる。多くの頭の悪い生徒というのは勉強に興味を示さず、自分の好きな事に特化した特技というものを持っている場合が多い。本来このような勉強が出来ない生徒は勉強以外で特化した才能を開花させる教育を行うべきだ。

毎日、将来は勉強の良し悪しで決まると洗脳させられている学生達というのは本当に可哀想である。もし、この記事を読んでいて義務教育に対して不満があるという人は、義務教育など受けなくて良いと断言したい。下らない勉強をしているのであれば、自分の特技を伸ばす努力を行って欲しいと思う。

漫画家になりたいのであれば、毎日独創力を付けるために読書をする。ミュージシャンになりたいのであれば学校に行かずに作曲や楽器の練習に打ち込む。このような才能と夢のある学生達は学校など行かずに、自分の才能を開花させる努力を勉強より優先して行うべきなのである。

義務教育なんてクソなんじゃないの?

 - オピニオン