稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

働く気力の無いニートは社会のため永遠と引きこもっていなさい

      2016/10/30

信号待ち

ニートという存在は今の社会では問題視されて、ニートは悪であるという認識を多くの人が持ち、ニートを抱える親や身内は脱ニートをしなさいとニートに対して説教を行う。ここで社会の為に働くという決断をして脱ニートを達成した人には称賛を送りたいが、中には称賛を送れないニートもいる。

それは、働く気力が一切無いが、周りの圧力に負けて、脱ニートを行った怠慢な人間である。このような社会貢献を考えずに嫌々脱ニートを行って、嫌々仕事を行う脱ニート者は社会を円滑に回すために永遠とニート生活を送るべきであり、社会に出てはいけない存在だと断言ができる。

まず、周りの圧力に負けて脱ニートを行った人間というのは、会社に採用されても途中で仕事を投げ出すか、会社に対して不利益を与える存在であり、社会から求められている人間ではないのである。そのような怠慢な脱ニート者が会社に採用されることで、本気で社会貢献をしたいと考えるニートの居場所が無くなるのだ。

例えば、いい加減な気持ちで脱ニートを行った人間というのは、仕事に対しての熱意というものが存在しない。一方、本気で社会の為に働きたいと考える称賛を送るべき脱ニート者は過去の生活に戻りたくないと賢明になって働く。このような人間は会社に対して利益を齎すのである。

そして、いい加減な気持ちで脱ニートを送って会社に採用されても仕事のやる気が無い脱ニート者は、社会貢献がしたいと思っている訳のあってニートになってしまった人達の居場所を奪っている。そう、やる気のないニートが採用されることで、賢明なニートの採用枠が無くなるのだ。

そのため、働くという強い意志が無い、無気力ニートは社会を円滑に回すために永遠とニート生活を送って社会の為に一生引き籠っているべき存在価値しかないという事を知るべきだ。そうすれば本当にやる気のある脱ニート者や社会、会社に対して利益を生み続ける存在となれるのである。

無気力ニートは永遠と引きこもっているべきなんじゃないの?

 - オピニオン