稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

自作パソコンのSSD容量は240GB以上が絶対的に必要になる

      2016/11/01

SSD

自作パソコンの醍醐味と言えば、自分でパーツを選択して、自分で組み立てて実際に動かすということである。これから自作パソコンの作成を考えている人は沢山のパーツの中から自分の納得したパーツを選んでいる最中だと思うが、特に注意しなければいけないのがSSDの容量である。

現在、大手価格比較サイトやレビューサイトなどでは主に240GBのSSDが上位にランクアップされているが、自作パソコンをメインパソコンとして利用するのであれば、圧倒的に240GBの容量は少ないと断言できる。その理由として挙げられるのが、240GBでは使用していく内に容量が減っていくのである。

ここで「OSをインストールするだけだからそんなに多くの容量は必要ない」と考える人もいるかもしれないが、Windowsというのは定期的にアップデートが頻繁に繰り返されて、知らないうちにSSDの容量が一杯になってしまうのだ。そして挙句の果てにはSSDの容量が無くなった…という事態を招く。

私もこのような考えから240GBのSSDを購入したのだが、当初はかなりの余裕があったSSDも現在は段々と容量が少なくなっていき、定期的にクリーンアップ等を行って、容量を確保している次第である。SSDの容量が減っていくというのは神経質な人にとっては心臓に悪いのだ。

このような理由から、これから自作パソコンに挑戦したいと考えている人は、SSDの容量だけはケチらずに多少割高であっても多くの容量が入るSSDを購入するべきだと断言したい。多くの容量を確保できれば余裕を持ってパソコンでの作業に打ち込めること間違えなしである。

SSDの容量はケチらない方が良いんじゃないの?

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