稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

学生達よ!頭が悪いという言葉に対して劣等感を抱く必要はない

      2016/11/08

頭を悩ます学生

学校という学び舎では、主に勉学で各生徒の良し悪しを判断して、成績の良い生徒は頭の良い生徒、成績の悪い生徒は頭の悪い生徒という判断基準で評価を下す。その際に頑張っても勉強ができない学生達は自分の出来の悪さから自信喪失してしまい勉強に対して嫌気を指してしまうだろう。

しかし良く考えて欲しいのだが、将来何の役にも立たない勉強というものが各個人の判断基準とされていることに疑問を感じないだろうか。勉強が出来る人というのは主に勉強をすることが好きな人が多い傾向にあるのだが、勉強が苦手な人は勉強というものに興味が無い場合が多い。

このような勉強に興味の無い学生達は、勉強以外で跳び抜けた才能を発揮させるべきなのである。それは音楽業界に興味があるのであれば、楽器の練習をしてミュージシャンを目指すとか、漫画家になりたければ絵の練習を沢山行って若い頃から大手週刊誌に持ち込みをしてみるなど、勉強以外で才能を開花させれば良いのだ。

特に勉強が苦手という人は、勉強以外での得意分野というものを持っている学生達が多い傾向にある。そのため勉強が出来ないという学生達は勉強という判断基準に捉われずに、自分の才能を開花させる努力を学業より優先して行うべきなのであり、勉強が出来ないという事に対して劣等感を抱く必要性なんてものは皆無なのである。

勉強なんて出来なくても良いんじゃないの?

 - オピニオン