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ブログを執筆することでコミュ障を改善させることが出来る

      2016/11/10

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人前で上手く喋るということが出来ないというコミュ障。この症状を改善させる方法は様々あるのだが、コミュ障を改善させるためには相当努力をしないと改善することが難しいものである。それは幼少期からの人格形成というのが大きく関わっているためであり、一度刷り込まれた性格を改善させるというのは無理に近い。

このような人前で自分の意見等を喋れない人の共通点としては大きく分けて二種類あり、自分の意見を言葉にすることで他人からどう思われるのか怖いという場合と、自分の意見を素直に言葉にすることが出来ないという場合に分けることができる。このような場合、後者はブログを執筆することで改善させることが可能だ。

そして、前者の場合もブログを執筆することで考え方の転換を行えば、自分の意見を人前で話して人からどう思われるのか怖いという性格を改善させることが可能なのである。この記事ではブログを執筆することでコミュ障を改善させることが可能な理由について解説していきたいと思う。

ブログを執筆することでコミュ障を改善させることが出来る2つの理由

自分の意見を多くの人に表現をすることが出来る

コミュ障の根本的な原因として、冒頭でも挙げた通り、自分の意見を他人に表現することで、他人からどう思われるのか怖いということが原因の一つとして挙げられるが、このような自分の意見を表現することで他人からどのように思われるのかという心理は、ブログを執筆することで改善させることが出来る。

その理由は、ブログというのは自分の意見をネット上という不特定多数の人が閲覧し、それに対して様々な反応をもらうことができるということが大きく関わっている。コミュ障の人は自分の意見を心の底にしまって自分の意見は正しいのか?正しくないのか?という判断基準で人前で話すことに抵抗感を覚えるのだ。

このような場合、ブログを執筆して多くの人に自分の意見を閲覧し、賛同してもらう機会を積み重ねれば自分の意見を主張するということに対して抵抗感が無くなるのである。そうなれば人前で自分の意見を主張するということに対して自信を持つということが可能という訳なのだ。

自分の意見を素直に言葉にすることが出来る

コミュ障の人は自分の意見を持っていないという場合が多く、物事に対して疑問点を感じるという能力が欠落している場合が多い。しかし、ブログを書くということを習慣にすれば、日常で起こった疑問点に対して自分の意見を改めて文章にすることが出来き、考える力というのが向上する。

例えば、日常起こった疑問点に対して自分の意見をまとめて文章にするという習慣を毎日積み重ねれば、絶対的に文章を書く力とクリエイティブな能力というのが向上する。そうなれば、自分の意見を持つということが当たり前となり、自分の意見を素直に言葉にする能力も徐々に向上していくのである。

もし、自分がコミュ障で他人に自分の意見を素直に伝えられる人間になりたいという意志があれば、まずは毎日ブログを執筆するということを強くお勧めしたいと思う。ブログは文章を書くだけと思われがちだが、実際の日常生活でも多くのメリットが存在する素晴らしいツールなのだ。

コミュ障を改善させるにはブログを執筆すれば良いんじゃないの?

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