稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

自分がインドア派なのかアウトドア派なのか簡単に見極める方法

      2016/11/13

綺麗な雑草

インドア派は休日など仕事以外で外に出歩くというのが苦手で、休日等は家に引きこもっているライフスタイル。アウトドア派は休日に家に居るという事が苦痛で何も用事が無くても外出したくなるライフスタイル。このように人それぞれ休日の過ごし方があるが、中には自分がどちらに分類されるのか分からない人もいる。

「自分がインドア派なのかアウトドア派なのか分からない人なんているか?」と思われるかもしれないが、自分はインドア派であるという固定観念を持っているため、外出することが苦痛であると感じてしまう人も大勢いるのである。本当は外に出て遊びたいという意志があるにも関わらず…。

そしてその逆もあり、本当は休日は家でゆっくりと体を休めたいと思っていても、友人などの誘いを断れずに嫌々、外出してしまうパターンもあるのだ。このように自分はインドア派なのか?アウトドア派なのか?どちらに分類されるのか分からない人は以外と多いのである。

この記事では、このような自分が本当はインドア派なのかアウトドア派なのか分からないという人に向けて、簡単に見極める方法を伝授したいと思う。自分のライフスタイルに疑問を抱いている人はぜひチェックしてみて欲しいと思う。それでは簡単にインドア派なのかアウトドア派なのか見極める方法を解説していこう。

インドア派なのかアウトドア派なのか見極める簡単な方法

自分は○○派という固定観念を捨てる

まず、自分がインドア派なのかアウトドア派なのか分からない人に共通しているのが「自分は○○派である」という決めつけをしてしまっている事にある。例えば、自分がインドア派だと思っていれば家に居ることで安心感を覚えるが、一日の充実感は全くないというように。

そのため、自分は○○派という固定観念を捨てて、インドア派であれば外に外出し、アウトドア派であれば一日中家に引きこもってみて欲しいと思う。そう、いつものライフスタイルを真逆に変えてやれば良いだけの話なのである。しかし、これだけでは自分がアウトドア派なのかインドア派なのか分からない。

ここで重要になるのが、自分と向き合ってみるということであり、ただ単純にいつものライフスタイルと真逆の行動を移したとしてもそれだけでは見極めるということはできないのである。次からは一日の行動を振り返って自分を見つめ直す方法を解説していきたいと思う。

一日の充実感はどちらが上だったのか考える

いつもと真逆の生活を送ってみて、寝る際に一日の充実感というものを改めて考える機会を設けてみると、自分がどちらに分類されるのかはっきりと分かりやすい。今まで何の刺激の無かったインドア派が外に出て楽しいと感じるのであれば、本当に求めているのは外に出ることであり、家に引きこもる事ではないと判断できる。

逆に、今まで外に出かけていて、自分一人の時間をあまり設けられなかったアウトドア派だと思い込んでいた人が、家に一人引きこもってみるて自由な時間という充実感が得られたのであれば、本当に求めているのは、外出することではなく、自分一人の自由時間を設けることだと判断ができる。

このように、いつもと真逆のライフスタイルを送ってみることで、一日の終わりに充実感というものを改めて考えてみると自分の本当の姿というものが明確に理解できるのだ。もし、充実感の無い休日を送っているのであれば、このような判断基準で自分の姿というものを改めて考えてみて欲しいと思う。

○○派という決めつけは良くないんじゃないの?

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