稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ネットで得た固定観念に人生を左右されてはいけない重要性

      2016/11/14

スマホ

主にインドア派の休日の過ごし方というものを改めて考えてみると、自由時間である休日は主にネットを見るという事に時間の大部分を使い果たしている人が多い傾向にあると思う。確かにネットを閲覧していれば世界中の面白い情報に触れることができるのだが、果たしてそれは有益な時間の使い方と言えるのだろうか。

「自分の好きな時間をネットに費やして何か問題があるのか?」と疑問に感じる人もいるかもしれないが、ネットに触れる機会が多いというのは、即ちガジェット機器を触る機会が多いという事に繋がる。そして尚且つ、ネットで得られる情報というのは時に嫌な気分にさせられる場合もあるのである。

このように、休日を暇つぶしとしてネットをダラダラを閲覧するということは、時間の無駄としか言いようがないのである。そして一番の問題点がネットで得られる情報というのは時に洗脳に近い形で、世間の固定観念を閲覧者に押し付ける場合があるということだ。

ネットで得られる情報というのは本当に限られており、自分が体験したことの無い世界の常識を簡単に閲覧することが可能であるというメリットの裏腹に、自らが体験しなくても簡単に情報を得られてしまうというデメリットも存在する。これは自らの行動範囲を狭くする根本的な原因となるものであるのだ。

例として、大手価格比較サイトのレビューを見て実際の商品を見ずに買うという場合は、見ず知らずの他人の意見を取り入れて、実際に家電量販店に出向くことなく高い買い物をしてしまう。これは自ら足を運んで物を購入するというプロセスが欠落しており、実際に出向くことで新たな発見をするという機会を逃している。

私たちは多くの情報をネットで得るが、ネットに全て頼ってしまうのではなく実際に自分が体験する方が重要なのである。現在の若者はネットの閲覧が生活の一部と化しているが、ネットで得られた固定観念に左右されてはいけないのである。重要なのは自分が実際に足を運んで体験するという一言に尽きるのだ。

ネットの固定観念に左右されてはいけないんじゃないの?

 - オピニオン