稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

テレビで募集されている番組モニターとはどのようなバイト?

      2016/11/16

映像ディレクター

テレビを閲覧していると、コマーシャルの中で「只今、番組モニターを募集しています」という募集が行われているを目にしたことがあるだろう。大抵の人はこの番組モニターとはどのようなバイトなのか理解していない人が殆どであり、何をするのか良く分からないといった感想を持つことだろう。

番組モニターとはその名の通り、番組に対して意見を視聴者目線からしか分からない意見を製作者側に伝えることが主な仕事内容なのだが、その詳細や報酬についてはあまり公にされていないのが実情であり、番組モニターとは何をするバイトなのか分からないというのも頷ける。

この記事では番組モニターに興味がある人や、番組モニターとはどのようなバイトなのかテレビを見て疑問に感じた人に向けて、番組モニターという謎のベールに包まれたバイトについて解説していきたいと思う。これから番組モニターに応募したいという人は参考にしてみて欲しいと思う。

番組モニターについて簡潔に説明

放送局に対して意見を伝える

冒頭でも解説した通り、番組モニターとは視聴者が番組を閲覧して製作者側に意見を述べるというのが主な仕事内容なのだが、その詳細については詳しく説明がされておらず、一体そのような事をするのか疑問に感じる人も多くいると思うが、仕事内容は至ってシンプルであり難しい事をする必要性は無い。

気になる謝礼は?

これは放送局によって違うのだが、番組モニターは番組を閲覧して原稿用紙等に番組の感想を書いて放送局に提出し、月に一回程度の頻度で放送局に出向いて意見交換をするというのが主な仕事内容である。そこで気になるのが報酬であると思うが、約五千円から一万円の謝礼が支払われる場合が多い傾向にある。

競争率が高い

テレビを見ることが好きな人であれば、直接放送局に意見を伝えることが出来て、報酬も貰えることもあって好都合なバイトなのだが、一つ問題点があり、番組モニターはとても競争率というのが高い傾向にあり、殆ど抽選でモニターが選ばれる。そのためテレビが好きだからといって誰でもモニターになれる訳ではないのだ。

テレビが好きであれば応募してみる価値はある

テレビを見るということが好きで、放送局に直接意見を伝えたいと考える人は一度、この番組モニターに応募してみる価値はあるだろう。だが、放送局によって違うのだが月に数回程度の頻度で放送局に出向かなければいけない場合があるため、時間に余裕がある人にお勧めできるバイトである。

テレビが好きであれば応募してみる価値はあるんじゃないの?

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