稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

自分の顔が不細工という事に関して劣等感を感じる必要性はない

      2016/11/20

鏡を見る女性

誰でも一度はイケメンに憧れたことはあると思う、そしてイケメンで無い人はイケメンを妬んで「なぜ自分は不細工なのか」と自信喪失してしまう場合が殆どだろう。だが自分が不細工であるという事に関して劣等感を感じる必要性なんてものは皆無であるということを伝えたい。

まず、日本人というのは他人の目線を気にして他人からどのように思われるのか?ということばかりを感じてしまい人生を楽しんでいない人が多くいる。しかし、他人の目線を気にして行動していては自分が本当にやりたいことを行えずに、全て他人の意見に従って生きることになってしまう。

そして不細工な人というのは「自分はモテない」という固定観念に執着してしまい、自分が行いたい事を実行に移せない場合がとても多いのだが、これはとても勿体ないことである。なぜ自分で自分を不細工であると決めつけてしまうのか?不細工だと思えば本当に不細工な性格になってしまうにも関わらず。

不細工な人というのは、まず他人の目線というものを捨てて、自分がイケメンであると思い込むということが重要なのである。そうして行動に移していかなければ現状は何も変わらないのだ。そのためまずは自分がイケメンであると思い込んで、積極的になる必要性があるだろう。

そうして性格を明るくしていき、お洒落にも気を遣うようにして雰囲気イケメンとなれば、自分は不細工という固定観念に縛られている人に比べて、各段に日常というものは変わっていくのである。もし、自分が不細工と感じている人は、不細工であるという事に劣等感を持つことを止めるべきなのである。

不細工という事に関して劣等感を感じる必要性なんてないんじゃないの?

 - オピニオン