稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

5年後には果たしてYouTubeはオワコンになってしまうのか?

      2016/11/22

YouTube

現在、小学生がなりたい職業ランキングに上位にランクアップされたYouTuberという職業。今このような動画広告で稼いでいる人達というのはいつ収益化というサービスが無くなってしまうのか不安に駆られているだろう。それはYouTubeが無くなってしまえば広告費で生活していた人は何も残らない無職となるためだ。

インターネットの時代のスピードというのは凄まじく早く、一年前に流行していたサービスも次から次へとサービス終了の嵐であり、これはYouTubeも例外ではない。ここで言われているのがYouTubeは5年後にはオワコンのサービスである可能性が高いということなのだが、果たして本当なのだろうか?

少なくとも私は5年以内にYouTubeがオワコンになるというのは考えにくいと思っている。その理由として挙げられるのが、5年という短さである。今から5年前を想像して欲しいのだが、動画サービスというのはオワコンになった時はあるだろうか?ニコニコ動画にしてもYouTubeにしても動画を扱うコンテンツは長生きである。

YouTubeがオワコンになる時代というのは動画を提供すること以外で新しいサービスが生まれた時に初めてオワコンになると予想する。今後5年以内にこのような動画サービスを追い抜くほどのサービスが生まれればそこで初めてYouTubeは終わりであると断言ができるだろう。

しかし、これはYouTubeという動画サービスに限っての話である。現在はYouTuberとして広告収入を得ている人が沢山いるが、5年以内に規約が変更になり動画による収益化が難しくなる場合も考えられる。そうすれば広告収入目的で動画をアップしていたYouTuberは動画を投稿しなくなる人が殆どだろう。

そうなれば、体を張った中高生にウケる動画をアップしているYouTuberは減っていきYouTubeは衰退の道へと辿るのは明らかである。結論を言えばYouTubeがオワコンになる時というのは収益化が終了した時であると解釈ができる。これがYouTubeの終わりであるということだ。

収益化が終了すればオワコンになるんじゃないの?

 - オピニオン