稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

日本人は人の素晴らしい個性を潰すのが本当に得意な民族である

      2016/11/28

考える女性

日本人というのは幼稚園から始まり、社会人になるまで学校という場で「他人と同じであることは美徳である」という教育を行い他人とは違う個性を持った人物は淘汰する風潮がある。良く考えて欲しいのだが、人と同じであることに安心感を抱くことは裏を返せば個性の無い人間であるということである。

特に日本人というは規則や一般常識というものに対して厳しすぎる傾向にある。例えば小中高生が髪の毛を金髪にしてはいけないという校則は多くの学校で定められていると思うが、金髪にしたからといって一体何の問題点があるのだろうか?極論、小中高生が金髪にする問題点など無いのである。

学校という場で他人と同じであることが正義と洗脳された子供たちというのは、社会人になっても他人と同じであることに安心感を覚えてしまい、安定した職業を選ぶ傾向にある。これを裏付ける理由として最近の小学生を対象にした将来働きたい職業ランキングでは公務員が上位にランクアップされている。

これは他人と同じであり、平凡な人生を送りたいというチャレンジ精神の欠落と言っても過言ではないだろう。だから日本企業は世界に衝撃を与えるような新商品や、若い起業家というのが減っているのである。日本人という民族は他人の個性を潰す事に特化した民族であり、これに洗脳されてはいけない。

この記事を読んでいる人の中には、小中高生などがいるかもしれないが、他人と同じであるという事に安心感を覚えるということを放棄してクリエイティブな発想を持って日本社会を活性化させて欲しいと思う。日本人は人の素晴らしい個性を潰す事が得意な民族ということを理解してほしいと思う。

他人と同じでは駄目なんじゃないの?

 - オピニオン