稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

資格試験に一発合格する秘訣は真面目に勉強をしないことである

      2016/12/02

資格試験勉強

何等かの資格を取得しようと勉強に勤しんでいる人達の心理状態としては、難関資格であるほど一発合格をしなければいけないというプレッシャーから真面目に資格試験の勉強をする傾向にあるが、このような資格試験において真面目に勉強をするというは逆効果であるということをご存じだろうか?

「資格試験は真面目に勉強しないと受からないだろう」と考える人もいるかもしれないので補足しておくと、資格の試験勉強はしっかりと行う必要性があるのだが、必ず受からなければいけないというプレッシャーを感じると本番試験で本当の実力が発揮できないケースが多いのである。

この理由として挙げられるのが、資格試験に本気になって勉強している人というのは、一問でも落とす事ができないという考えに陥り、資格試験で良く出題される引っ掛け問題に疑心暗鬼となり、正解なのか不正解なのか分からない状態に陥ってしまう場合が多いのだ。

一方、資格試験に対して長期的なスパンで取得すれば良いと気軽に考えている人というのは、このような引っ掛け問題が提出されても疑心暗鬼になることなく、率直に問題を解くことが出来るのである。このように出題者の意図に素直に答えることによって正解率というのが各段に上がるのだ。

そして、資格試験を長期的なスパンで取得すれば良いと考えている人というのは、本番の試験でも緊張せずに落ち着いて問題を解くことが出来るのである。逆に一発合格を狙っている人はプレッシャーに押しつぶされて本領を発揮できない人がとても多いのである。

そのため、これから資格試験を受験しようと勉強に勤しんでいる人は、一発合格を狙うのではなく、長期的なスパンで資格を取得すれば良いという考え方の転換を行って、気軽に資格試験に挑んでみてほしいと思う。司法試験を除いて受験回数に制限のある国家資格など存在しないのだから。

資格試験は真面目に勉強しない方が合格する確率が上がるんじゃないの?

 - 雑学