稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

今の世の中が求めているアーティストは尾崎豊の再来である

      2016/12/04

尾崎豊

現在、様々なアーティストがデビューを果たしているが、その大半のアーティストや歌手というのは意味不明な歌詞を歌い、聞き手に何を伝えたいのか分からないアーティストというのが本当に多い傾向にある。今の音楽業界は歌詞を重視するよりもビジュアルやメロディーを重視し、歌詞は二の次だ。

このようなアーティストが多いのが現状であって、若いうちからカリスマと呼ばれる存在は皆無に等しい。昔の音楽業界ではこのようなビジュアルやメロディーよりも歌詞を重視していた。特に尾崎豊は現代の情勢に目を向けた歌詞を作り、自身の体験や思想を歌詞にしてたのだが、今の歌手はこのような歌詞を書く者はいない。

今、このような尾崎豊の思想を取り入れた歌詞を作成すると、ニートや引きこもりを歌詞にした音楽や、個性のある者は淘汰されるといった歌詞が多くの人に支持されることだろう。恋愛や意味不明な歌詞を書いているアーティストは自らの体験を歌詞にするということを重視して楽曲を作成するべきだ。

そして、これから音楽業界でアーティストとして活動したいと考えている人というのは、このような尾崎豊というカリスマ性のある歌詞を書く者は存在していないため、現代に訴えかけるような歌詞を作ると多くの人に支持されてデビューを果たす確率が上がるということを知っておいて欲しいと思う。

このように、現代に求められているアーティストというのは、意味不明な歌詞やメロディーを作るのではなく、自身の思想や体験を歌にのせて現代に訴えかけるという尾崎豊の再来が求められるのである。ぜひ今の音楽業界の固定観念を潰すようなカリスマ性のある楽曲を作作り上げて世の中に発信して欲しい。

世の中が求めているアーティストは尾崎豊の再来じゃないの?

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