稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

空腹時の音で恥ずかしい思いなんてしなくて良いんじゃないの?

      2016/12/06

考える女子高生

学生であれば、授業中や静かなテスト時間の中で空腹時の音に恥ずかしい思いをしたことがある人が大勢いるのではないだろうか?社会人であっても静かな会議の最中にも、そして資格試験の最中でも空腹時の音というものに頭を悩ませている人が大勢いる。

このような空腹時の音というのは止めることは可能であるのだが、私はこの空腹時の音に対して極度に神経質になりすぎて、大切な試験に集中できない方が問題であると感じる。結論から言ってしまえば空腹時の音というのは生理現象であり、お腹が鳴ったから恥ずかしいという思いはしなくて良いと断言したい。

例えば、学生であればテストの最中に空腹時のお腹の音がなってしまい、後からクラスメイトから「お前お腹なっただろ」と言われたとしても、別に恥ずかしい事なんて無いのである。それにも関わらず、空腹時の音に対して極度に意識を集中してしまい試験に集中できないのは本末転倒であるだろう。

考え方の転換を行えば、自分がお腹を鳴らすことによって、周りの集中力を欠かせることができるメリットも存在するのである。そのため、空腹時のお腹の音に悩んでいる人というのは、空腹時の音を止めるという考えは捨てて、盛大に静かな空間でお腹の音を鳴らして欲しいと思う。

私も学生時代には空腹時の音に対して極度に恐れていたのであったのだが、大人になった今は他人からどのように捉えられているのか?という恥もクソも無くなり、資格試験の最中でも盛大にお腹の音をブチかましている。お腹が鳴ったら今の音色は最高であるという自画自賛を行ってみると案外楽しいものなのだ。

お腹の音なんて恥ずかしくないんじゃないの?

 - カラダ