音楽

最近のアーティストは魂を込めて歌っている奴が皆無である

マイク

今現在、様々なレーベルから多種多様なジャンルの楽曲を作り上げるアーティストが生まれているが、今の音楽業界というのは単刀直入に言うと腐っており自分の楽曲に対して魂を込めて歌っているアーティストというのは本当に皆無であり、聞くに値しないアーティストで埋め尽くされている。

中高生などは、恋愛や中二病的な歌詞を書くバンドや歌手の楽曲を好んで聞く傾向にあると思うが、この背景としては現在の音楽業界はこのような恋愛や中二病的な意味が分からない楽曲を多数輩出しているレーベルに問題がある。日本の音楽業界を腐らせている根本的な原因はアーティストやレーベルなのだ。

一方、中高年というのは今の音楽を聴いて多くの人が口にする言葉が「昔の音楽は良かった」ということである。この昔の音楽が良かったというのはメロディーや歌詞などが時代を投影した楽曲が大多数を占めており、今の腐った音楽業界とは異なった性質を持ったアーティストが多く存在していたためである。

しかし、現代のアーティストというのは何度も言うようだが、意味が分からないメロディーと歌詞で多くの楽曲を作って一発当てれば良いというアーティストをレーベルが多数輩出するという場合が非常に多く、これでは音楽業界が腐っていくのも頷ける。

特に自分の楽曲を歌う際にプロンプターを見て歌う歌手というのはアーティスト失格である。このプロンプターとは歌詞が覚えられない歌手に観客から見えない所に歌詞を書いたモニターを設置して、歌詞の忘れを防ぐものなのだが、昔のアーティストはこんな卑怯な技は使っていなかった。

このようなプロンプターを見て歌うアーティストは魂を込めて歌っているとは言えず、ただ単に作った歌詞を淡々とど素人のように歌っているだけである。今の時代に求められているアーティストは自分の世界観を持ったアーティストであり、中途半端なアーティストは音楽業界にはいらないのである。

最近のアーティストは魂を込めて歌っていないんじゃないの?

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