稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

日本人は生真面目過ぎる。適当に生きることが正義だ

      2016/12/10

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日本人という民族は小さい頃から周りと同じ境遇であることに安心感を覚え、他者とは違う個性を持った人を排除する風習があり、このような世間が作り上げた「大人になったら真面目に生きなさい」というフレーズを何度聞いたことだろうか?このような風習があるから日本人は生真面目過ぎるのである。

そして、このような他者と同じであるということを強要される世の中で、真面目に生きていると高確率で鬱になる傾向にあり、それを裏付けるように現在の日本というのは鬱大国である。そのような鬱社会で真面目に生きるというのは自分の首を絞めているのと同じであると断言ができる。

このような日本人は真面目に生きるということを放棄して、適当に生きるということを心がけると毎日が結構楽しくなるのである。例えば仕事上で何かしらのトラブルが発生した場合は、多くの人は顔が青ざめてしまうが、適当に生きるということを意識していると「そんなもんどうでもいい」という考えになるのだ。

適当という言葉を聞くと、マイナスなイメージを持っている人が殆どであると思うが、それは間違っている。このように日常生活の中で適当に生きるということを意識して生活すると毎日が楽しく、少しのトラブルでも「どうでもいいか」という考えにしてくれる心のサプリであるということを理解してほしいと思う。

もし、真面目に生きていて鬱状態になってしまっている人は、日常生活を適当に生きるということを心がけて毎日を過ごしてみて欲しいと思う。このような適当に生きるという事を心がける人が増えていけば、日本の鬱大国というマイナスなイメージは払拭されると断言ができる。適当は正義なのだ。

適当に生きることが鬱大国からの脱出なんじゃないの?

 - メンタルヘルス