稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

国家資格という無駄な試験は廃止にすべきである

      2016/12/12

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現在、様々な資格というものが存在しているが、多くの資格というのは一度合格してしまえば永久的にその資格が与えられるという制度が大多数を占めているのだが、このような一度合格してしまば永久的に資格保有者になれる国家資格というのは廃止にしてしまうべきである。

なぜこのような一度合格してしまえば永久的に資格保有者になれるという制度を廃止にすべきかという事を説明すると、国家資格というのは多くの場合では実践では役に立たない知識を問い、表面的には資格を保有していればそれで良いという風習があるためだ。

世の中というのは数年単位で法改正などが行われて、10年も前に取得した知識が役に立つというのは考えにくいことなのだ。特に近年では自動車業界が凄まじく発展しており、あと数年もすればガソリン車というものが存在しなくなり、電気自動車や水素自動車などが主流となる事が予想される。

その時に自動車整備士の資格を取得している人というのはガソリン車のみの知識や整備しか無いにも関わらず、数年も前に取得したガソリン車のみの知識を問う国家資格で人の命を預かる仕事をしているのである。これはとても怖い話であり、永久的な資格は廃止にすべきなのである。

そして、このような国家資格というのは現在問題となっている待機児童という話にも直結しており、保育士になるためには保育士免許を取得しなければいけない。この保育士免許という国家資格を設けることによって保育士の人口を減らし、結果的に待機児童の問題は無くならないのだ。

多くの資格というのは筆記試験ではなく、経験値が求められる傾向にあるため、このような一度筆記試験等に合格してしまえば永久的に資格保有者となれる国家資格に関連する資格等は廃止にしてしまった方が結果的に良いのである。これからはこのような国家資格という無駄な制度は無くしていく必要性があるのだ。

国家資格は廃止にすれば良いんじゃないの?

 - オピニオン