稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

パチンコという悪の娯楽に陥る人の共通点はバカの一言である

      2016/12/13

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人それぞれ趣味というものが存在しており、趣味という娯楽に夢中になることはとても良い事だ。趣味は精神的にリラックスする状態を作り上げる基盤となり、生きる源にも繋がる。しかし世の中には決して良いとは言えない趣味が多数存在しており、その代表格がパチンコという博打であろう。

パチンコにどっぷりと浸かりパチンコを打ち続けてお金を大量に消費してしまい、挙句の果てには借金までしてパチンコという娯楽にお金を投資するバカも存在する。このような賭博にお金を消費するというのはギャンブル依存症に限った話ではなく、パチンコにお金を投資する奴は全員バカであると断言したい。

まず、パチンコを打つ人の共通した目的というのが、パチンコにお金を投資した以上の金額を短時間で生み出せるということに快感を覚えるのである。だがパチンコという賭博は振子みたいなもので、パチンコで勝った時と負けたときの金額を天秤に乗せてみると圧倒的に負けた金額の方が大きいのである。

パチンコに依存してしまう人というのは短時間でお金を大量に生み出せる事にしか焦点が行かず、勝った時と負けたときの金額の計算が出来ない馬鹿が非常に多いのである。もしパチンコという賭博に依存してしまい、大量のお金を消費してしまっている人はこの事実に気が付くべきなのだ。

特に平日の真昼間からパチンコを打っている人を観察してみると、圧倒的に定年を過ぎて年金を貰っている世代がとても多い。年金暮らしでパチンコを打つなんて言語道断であり、パチンコを打つ体力と気力があるのであれば、定年を過ぎても年金を貰わずに死ぬまで働くことが日本への貢献なのである。

もし、パチンコという娯楽に依存している人はパチンコという娯楽を行う奴は馬鹿であるというという認識を強く持ってほしいと思う。パチンコに時間とお金を消費する暇があれば、労働を行って賃金を稼いだ方が断然効率的という事実を知り、パチンコから足を洗うことを強くお勧めしたいと思う。

パチンコをする奴は全員馬鹿なんじゃないの?

 - オピニオン