メンタルヘルス

心が病んでいる人は寝る前に小さな幸せをメモ帳に書き綴ろう

%e9%ac%b1%e3%81%aa%e5%a5%b3%e6%80%a7

日本という国は多くの人がうつ病で悩んでいる人が多くを占めている鬱大国である。そのような鬱状態になってしまうと日常のちょっとした幸せを見つけることが出来ずに、絶望しか考えられなくなる。特に寝る前になると今日一日の嫌な出来事を思い出してブルーな気分になる人がとても多いことだろう。

このような寝る前に今日一日あった嫌な事を思い出すというのは、結果的に不眠症に陥る危険性があるためお勧めはできない。しかし、寝る前に楽しい事を考えよう努力をしてもそれが中々できないのである。そのような場合には、寝る前に今日あった小さな幸せをメモ帳などに書き綴るということが効果的だ。

心が病んでいる人の共通点は、一言で表すと絶望の二文字しかなく、生きることに心底疲れてしまっている場合が多く、日常生活の小さな幸せというものを見落としてしまい易い傾向にある。この小さな幸せはどんな些細なことでも構わないので、メモ帳に今日起こった小さな幸せを書く習慣を付けることをお勧めしたい。

小さな幸せを見つけることによって、絶望というものを緩和させる効果があり、毎日が楽しくないという心情に陥ることが少なくなるのである。例えば「仕事が順調に進んだ」とか「街角で綺麗な花を見つけた」など毎日のようにメモ帳に綴ると、人間は大きな幸せを求めなくなる。

第一に、心が病んでしまっている人というのは、小さな世界の中の固定観念の範囲内でこの世は腐っていると決めつけてしまうのだが、この世に生きる人というのは結果的に幸せになるように作られている。そのため小さな世界で心を病んでしまうのは根本的に間違っているのだ。

この記事を読んで、毎日が楽しくないと感じている人、もしくはうつ病の人はこれまで説明した通りの、寝る前に小さな幸せをメモ帳に書き続けるということを実践してみて欲しいと思う。そうすればこの世界というのは悪という概念が薄れていき、毎日が楽しいと感じるようになるのである。

心が病んでいる人は小さな幸せを見つければ良いんじゃないの?

関連記事

  1. メンタルヘルス

    医師は患者に対して偽薬を処方することは実際にあるのか?

    病院に定期的に通っている人の中で長期的に受診を続けなければいけ…

  2. メンタルヘルス

    心の病で心療内科に通いであれば自立支援医療制度を利用すべし

    現在、日本は鬱大国であり多くの人が心療内科に通っているのが現状…

  3. メンタルヘルス

    高いプライドを持つのではなくバカを極めることが重要である

    人として社会生活の中で暮らしていると、誰しもが絶対的にプライド…

  4. メンタルヘルス

    デパスを服用する最適なタイミングを解説していきたいと思う

    精神安定剤として一番メジャーなデパスという薬は抗不安作用だけで…

  5. メンタルヘルス

    不眠症の人が考えてはいけない就寝時の2つのNG思考とは?

    日々のストレスによって就寝時に様々な思考が交差して、睡眠に障害…

  6. メンタルヘルス

    依存性の高い精神安定剤「デパス」の依存から克服する方法

    主にうつ病や対人恐怖症など、心療内科を受診すると多くの場合、薬…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最近の記事

アーカイブ

  1. オピニオン

    ユーチューバーは楽をして金を稼いでいる訳ではない
  2. メンタルヘルス

    低身長で悩む必要性なんてないんじゃないの?
  3. オピニオン

    完全自動運転の普及に自動車メーカーが消極的な理由
  4. オピニオン

    資格を独学で取得可能か見極めるには士業は絶対に避けるべき
  5. オピニオン

    求人票の最終学歴という足切りは廃止にすべきである
PAGE TOP