稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

貧乏人と主張する人ほど実はお金持ちが多いという事実

      2016/12/16

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世間話などで良く耳にする言葉がある。それは「私は貧乏人だからお金がない」という聞きなれたフレーズだ。大抵の人はこのお金が無いという言葉を聞くと、本当にこの人はお金が無くて困っていると考える人が殆どであると思うが、この言葉には逆説を読み解いた裏の意味があることをご存じだろうか?

それは、お金持ちである程このような「自分にはお金が無い貧乏人」という言葉を頻繁に使うのである。中には本当にお金が無くて困っている人もいるかもしれないが、一般水準の生活をしている人でこのような言葉を使う人は大抵、お金などには困っていない場合が殆どなのである。

では何故、本当はお金持ちであるにも関わらず、このような自分にはお金が無いという言葉を頻繁に使うのかという事について読み解いた場合、この理由は単純明快であり、お金持ちであることを人に話せば金銭的なトラブルに巻き込まれることをしっかりと理解をしているためだ。

例えば、自分にはお金が無いという言葉を人前で頻繁に使えば、人というのは「本当にお金が無いのだな」と認識し、その人に対して金銭的な要求はしなくなるのである。一方、自分はお金持ちという言葉を頻繁に人前で話す人というのは、この逆で他人からお金目的で近づいてくる人が後を絶たなくなる。

この代表的な例が宝くじの高額当選者だろう。日本では宝くじの高額当選者というのは非公開であるのだが、海外では新聞やマスメディアに頻繁にこの人が高額当選をしたという事が実名と顔写真で公開され、周りからお金目的で近づいてくる人物が次々に現れて、最悪の場合には命を狙われる事例も存在している。

そのため、このような自分にはお金がない貧乏人という言葉を頻繁に使う人というのは、他人から金銭的なトラブルを避けるために、自分にはお金が無いという事を人前で頻繁に話して、金銭トラブルを避けようとしているのである。そのため貧乏人と主張する人は実はお金持ちが多いのだ。

貧乏人と主張する人はお金持ちが多いんじゃないの?

 - オピニオン